タクシー代の支払いをめぐり運転手の首を絞めたか 強盗未遂の疑いで男逮捕

13日夜、広島市中区でタクシー代の支払いを逃れようと車内で運転手の首を絞めたとして、男が強盗未遂の疑いで現行犯逮捕されました。 強盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、住所不詳で自称・会社員の鴨田陽正容疑者です。 警察によりますと、鴨田容疑者は13日午後9時すぎ、広島市中区西白島町の路上に停車中のタクシーの車内で、乗車料金2000円の支払いを逃れようと後部座席から運転手の首を絞めた疑いが持たれています。 鴨田容疑者は広島市中区の繁華街から乗車。当時の所持金は約4万円で、酒を飲んだ状態だったということです。 調べに対し、鴨田容疑者は「そんなことはしていない」と容疑を否認しています。 警察は事件の詳しい経緯を調べています。

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