酒を飲んで車を運転→対向車と接触→現場から逃走か 41歳建設業の男「飲酒運転にはならないと思っていた」容疑を否認

4日早朝、福岡県那珂川市の路上で酒を飲んで車を運転したうえ、対向車と接触する事故を起こして逃走したとして、41歳の建設業の男が逮捕されました。 建設業の男は「酔っている状態ではないと思っていたので飲酒運転にはならないと思っていた」などと話しすべての容疑を否認しています。 道路交通法違反(酒気帯び運転・報告義務違反)の疑いで逮捕されたのは福岡県那珂川市に住む41歳の建設業の男です。 建設業の男は、4日午前6時15分ごろ、那珂川市成竹の路上で (1) 酒を飲んで車を運転した疑い (2) 自分が運転していた車のサイドミラーと対向車のサイドミラーが接触する事故を起こしたにも関わらず、警察に報告しなかった疑い が持たれています。 対向車を運転していた男性が「相手に通報する旨を伝えたところ逃走した」と110番通報をして事件が発覚。 駆けつけた警察が対向車を運転していた男性から話を聞いていたところ、事故から約1時間後に逃走していた建設業の男が徒歩で現場に戻ってきました。 警察が、建設業の男から話を聞こうとしたところ、男から酒の臭いがしたため呼気検査を実施。 基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、防犯カメラの映像を調べるなどの裏付け捜査を経て、建設業の男を逮捕したということです。 取り調べに対し、建設業の男は「実家で午後10時ごろまで飲んだ。酔っている状態ではないと思っていたので飲酒運転にはならないと思っていた」などと話しすべての容疑を否認しています。

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