5月に長女への暴行容疑で現行犯逮捕されたプロ野球巨人の阿部慎之助前監督(47)について、代理人弁護士は15日、不起訴となったと明らかにした。弁護士を通じて阿部氏が発表したコメントは以下の通り。 ◇ この度の件につきましては、野球ファンの皆様、プロ野球関係者の皆様、球団はじめ様々な関係者の皆様方に、多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。 今回のことは、ひとえに私自身の未熟さによるもので、全ての非は私にあります。大切な家族に大きな負担をかけることになり、後悔の念しかありませんし、日々、失ったものの大きさを感じ、猛省しております。 まだ今後のことは考えられませんが、家族と向き合う時間を大切にしながら過ごしてまいります。 この間、多くの方から励ましの声と厳しいご意見をいただきました。 今なお応援していただけることに心から感謝申し上げるとともに、全てのご意見を真摯に受け止め、改めてお詫び申し上げます。