靴に小型カメラ 女性の下着を撮影した疑い 福岡市職員を逮捕

福岡市の職員が、靴に取り付けた小型カメラで、女性の下着を盗撮したとして逮捕されました。 性的撮影処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市こども未来局の会計年度任用職員、井手涼一容疑者(36)です。 警察によりますと、井手容疑者は5月11日、福岡県太宰府市のディスカウントストアで、女性の背後から近づき、靴に取り付けた小型カメラをスカートの中に差し入れて下着を撮影した疑いです。 警察の調べに対し「スリルを味わうためにやりました」などと話し、容疑を認めています。 井手容疑者の小型カメラには、盗撮したとみられる複数の画像が保存されていたということで、警察は余罪の有無についても調べています。 職員の逮捕を受け、こども未来局の大場真一郎局長は「職員が逮捕されたことは極めて遺憾。早急に事実関係を把握し、厳正に対処する」とコメントしています。

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