出資法違反の疑いで逮捕された名古屋市の男性を不起訴処分 名古屋地検「証拠を慎重に判断した結果」

法定を超える金利で現金を貸し付け、利息を受け取ったとして逮捕された男性について、名古屋地検は不起訴処分としました。 16日付で不起訴処分となったのは、名古屋市中区の男性(29)です。 警察によりますと、男性は2023年9月から2024年8月までの間、別の男性に法定の10倍に相当する1日当たりの金利3%で80万円を貸し付け、計208万円の利息を受け取ったとして、出資法違反の疑いで逮捕されました。 名古屋地検は不起訴とした理由について、「公判で適正な判決が得られるかという観点から、収集した証拠の内容を慎重に判断した結果」とコメントしています。

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