巨人・阿部監督、楽天・三木監督…途中交代相次ぐ球界で「次の監督人事」が注目される球団とは セ最下位の中日よりも広島に危機感が募る理由

セ・パ交流戦直前に長女への暴力で逮捕された巨人の阿部慎之助監督(6月15日に不起訴処分)が辞任し、オフェンスチーフコーチの橋上秀樹氏が監督代行となって今シーズンを戦っている。また、交流戦中の6月10日にはパ・リーグ最下位で低迷中の楽天が三木肇監督の休養を発表。塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めていたが、交流戦後のリーグ戦再開初戦から前ロッテ監督の吉井理人氏が新監督として指揮を執ることが明らかになった。相次ぐ途中交代により、球界には様々な見方が浮上している。

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