二宮和也も「かわいい!」舘ひろしの“ファンタジー”な推理にスタジオ反応<金曜ミステリークラブ!!!>

千鳥・ノブが主宰し、二宮和也がクラブ会員代表を務める「金曜ミステリークラブ!!!」(毎週金曜夜7:00-7:56、日本テレビ系)が、6月19日(金)に放送される。今回は、“平成の毒婦”とも呼ばれた木嶋佳苗死刑囚を巡る事件、少女誘拐事件、住宅街をピンク色に染めた不可思議な現象などを取り上げ、舘ひろし、戸田恵子、MEGUMI、横澤夏子がスタジオで考察。さらに、VTRにはHey! Say! JUMP・八乙女光、再現ドラマには刑事役として小出恵介が出演する。 ■犯人逮捕につながった少女の記憶 同番組は、金曜ミステリークラブ主宰のノブが、クラブ会員代表の二宮とスタジオゲストにさまざまなミステリーを仕掛け、考察の世界へ誘うバラエティー。 まず紹介されるのは、絶体絶命の危機から生還し、事件解決へとつながったミステリー。ある日、小学生の女の子が何者かに車で連れ去られ、山間の河川敷に張られたテントに軟禁されてしまう。 10時間後、少女は無事に保護されたものの、現場に犯人の手がかりは残されておらず、少女も犯人の顔をはっきりとは覚えていなかった。そんな中、少女が覚えていた“ある記憶”が、犯人のスピード逮捕へつながっていく。 さらに、住宅街で起きた不可思議な出来事も登場。2024年、アメリカの住宅街が突然ピンク一色になり、家や車など街のあちこちがピンクに染まる異変が発生。しかし、住民たちは怒るどころか「感謝しているわ!」と喜ぶ。 また、三重県の閑静な住宅街では、歩行者用信号機が折れる出来事が起きる。信号機は寿命を迎えていなかったにもかかわらず、突然倒れた理由に迫る。 ■Hey! Say! JUMP・八乙女がVTRでヒント、小出は刑事役で登場 番組では、日本中を震撼させ、「木嶋佳苗劇場」とまで騒がれた事件も取り上げる。 2009年8月、車から身元不明の遺体が発見される。一見、自殺と思われたが、司法解剖の結果、複数の不審点が明らかに。捜査線上に浮上したのが、のちに“平成の毒婦”と呼ばれることになる木嶋佳苗死刑囚だった。 木嶋佳苗死刑囚は、婚活サイトを通じて知り合った多くの男性から多額の金をだまし取っていたとされ、男性たちは同じような最期を迎えていたという。警察は詐欺の疑いで木嶋佳苗死刑囚の自宅を家宅捜索するが、木嶋佳苗死刑囚は一貫して無実を主張。いったん釈放される展開となる。 番組では、警察がどのようにして木嶋佳苗死刑囚を逮捕まで追い詰めたのか、執念の捜査の舞台裏をたどる。さらに、木嶋佳苗死刑囚が獄中で3回行ったことが明らかになると、スタジオは騒然となる。 スタジオでは、戸田やMEGUMIの推理がさえ渡り、ノブがタジタジになる場面も。一方、舘の“ファンタジー”な推理には、スタジオや二宮から「かわいい!」という声が上がる。 また、VTRにはHey! Say! JUMP・八乙女が登場し、考察のヒントを出す。再現ドラマには刑事役として小出が出演し、事件を追う刑事を演じる。

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