《関係者に女性を紹介して…》ボビー・オロゴン容疑者 不同意性交で逮捕…奔放な“女性関係”

タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者(60)が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕された。 事件があったとされるのは4月21日。千葉県警の住宅で知人女性に対して性的暴行を加えた疑いがもたれており、女性は翌22日に警察に被害を申告した。その後、一時国外に出ていたボビー容疑者を羽田空港で逮捕。取り調べに対し、本人は「自分ではない」「事実は全く違います」などと容疑を否認しているという。 「独特の“天然キャラ”とコミカルな日本語で数々のテレビ番組で人気を博してきたボビー容疑者ですがナイジェリアの大学を卒業後、貿易会社を経営する父親の仕事の手伝いで世界各国を回り、‘95年に初来日を果たしました。 ‘99年には日本人女性と結婚し、そののちにバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)の街頭インタビューでブレイク。最近では、タレントというより投資家としての活動が増えていましたね」(スポーツ紙記者) しかし、これまでも女性関係や暴行などでボビーがトラブルを引き起こすことは少なくなかった。 「‘20年には、妻への暴行容疑で逮捕。当時、妻は報道陣に対し『長年にわたりさまざまなDVを受けていた』と告白し、ボビー容疑者は暴行罪で起訴されることに。結果的に罰金10万円が言い渡され、’25年5月には2人の離婚が発表されています タレントとして人気を博していたころは毎夜、新宿・歌舞伎町のキャバクラに繰り出しては、セクハラまがいの迷惑行為でお店から出禁になることも少なくなかったのだとか」(芸能関係者) 度重なる暴行や女性問題にもかかわらず、ボビー容疑者の知人は「彼はどういうわけか、すごくモテるんですよ」と語る。 「コミカルな日本語で有名になったボビーですが、“おちゃらけキャラ”に見えて、じつはナイジェリアの国立大学卒のインテリ。普段はごく普通の日本語で喋っていて、そのギャップもあってか女性からは不思議なぐらいモテるのです。格闘技をやっていたこともあり、筋肉質な体格も人によっては惹かれる女性もいるのではないでしょうか」 女性の知り合いも多かったことから、仕事関係者に女性を紹介することも頻繁にあったという。 「個人事務所に所属していることから、ボビーは仕事柄いろいろな制作関係者やスポンサーなどにもお世話になっています。彼の“女性好き”を知る関係者も多いため、先方から『今度、女性を紹介してよ』などと言われてアテンドすることも少なくなかったのだとか。そうした奔放な女性関係が、今回の事件を招いた要因なのではないでしょうか」(前出・ボビーの知人)

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