「学習状況にカッとなった」10代の息子の顔や胸を蹴るなどして出血させたか 50歳の父親を逮捕 児相からの通報で発覚 北海道釧路市

北海道釧路市で、10代の息子の顔や胸を蹴るなどしてけがをさせた疑いで、50歳の父親が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、釧路市に住む会社員の男(50)です。 男は、6月14日午後7時半ごろ、自宅で10代の息子の顔や胸、腹、両腕を複数回殴ったり、蹴ったりして、出血を伴うけがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますと、18日夜、児童相談所から「父親が児童を叩いた虐待事案を認知した」と警察に通報があり、事件が発覚しました。 父親で会社員の男(50)は、逮捕後の調べに対し、「暴力をふるって、けがをさせたことに間違いない」「学習状況にカッとなった」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、児童虐待事案として、日常的な暴力の有無などについて、捜査しています。

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