ドリフト疑いオランダ国籍男逮捕 観光施設駐車場、「答えません」

宇都宮中央署は20日、宇都宮市の観光施設「大谷資料館」の駐車場でドリフト走行をしタイヤ痕を付けたとして、器物損壊容疑で、オランダ国籍の自称建設会社経営ロイ・ウィッテ容疑者(32)を逮捕した。この駐車場では、過去にも複数のドリフトなどの迷惑行為があり、動画も拡散していた。 逮捕容疑は15日、駐車場でドリフト走行し、アスファルトの路面にタイヤ痕を付着させて汚損した疑い。資料館は当時営業時間外だった。署によると「答えません」と認否を留保している。 署によると、資料館側から被害申告があった。防犯カメラに写っていた青いスポーツカーを調べたところ、東京都内でレンタカーを借りた容疑者が浮上した。

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