【全35本】スティーヴン・スピルバーグ監督全作品を総まとめ!『E.T.』『ジョーズ』『ジュラシック・パーク』から最新映画までランキングで徹底紹介

テレビ映画『激突!』(1971年)で本格的にデビューを飾ってから55年。79歳になったスティーヴン・スピルバーグの名は、今なお「映画界における成功」の代名詞となっている。驚くべきことに、スピルバーグはこれまで、1年間に2本の監督作を世に送り出した年が6回もあった。 ただしその作品たちは量だけでなく、質も高く評価され続けている。彼の作品群には、映画史に名を刻む傑作がずらりと並んでいる。そして傑作映画の数々は、観客の心に響くと同時に、彼らを互いに結びつけ、その内にある子どものような驚きを思い出させてくれる。 そんなスピルバーグ監督による最新作『ディスクロージャー・デイ』が6月12日(金)、ついに米公開を迎えた(日本では10月1日に公開予定)。これに合わせ、米『ハリウッド・リポーター』誌はスピルバーグ監督の全作品をランキング化。SF映画や「インディ・ジョーンズ」シリーズ、そして戦争映画など、スピルバーグ監督による長編映画全35作品を一挙に振り返る。

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