酒に酔って自転車を運転したとして、広島県警は22日、広島市中区舟入中町に住む飲食店店員の男(45)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、22日午前6時半ごろ、広島市中区国泰寺の路上で、「自転車の単独横転があった」と消防から通報がありました。 警察官が現場に向かったところ、路上に座る男を発見。職務質問して呼気を調べたところ、1.01mg/Lのアルコールが検知されたということです。男は左肘を擦るけがをしていたということです。 警察官が、その場で男に自転車に乗らないように注意。現場対応を終えて、その場を離れようとしたところ、男が自転車に乗って運転を始めたため、現行犯逮捕に至ったということです。 男は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。