「思い出せない」 器物損壊容疑を否認――ソーラーパネルの取り付け金具を折り曲げたか

鹿児島県警薩摩川内署は22日、器物損壊の疑いで、薩摩川内市中村町、無職の男(71)を逮捕した。「(犯行を)思い出せない」と供述し、容疑を否認している。 逮捕容疑は、4月28日午後3時ごろから29日午後1時ごろまでの間、同市内の70代男性の畑にあった防護用電柵器のソーラーパネルの取り付け金具を折り曲げるなどした疑い。 署によると、2人は顔見知りで、男性の話などから男が浮上した。

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