ひき逃げ容疑で逮捕された会社員の男性 大阪地検が不起訴処分に「事故の状況など証拠関係に照らした」

今年2月、大阪府門真市で路上に倒れていた80代の男性を車ではねて死亡させたとして、ひき逃げなどの疑いで逮捕された会社員の男性(46)について、大阪地検は不起訴としました。 男性は逮捕された際、警察の調べに対し「小石があたったような音がした覚えはあるが自転車や人という認識はなかった」と話していました。 大阪地検は17日付けで男性を不起訴とし、処分の理由については「事故の状況など証拠関係に照らした」としています。

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