エクアドルで公開の試合観戦中に16歳の少女が銃撃されて死亡

エクアドルの「プリミアス」紙は、21日(日本時間)に行われたエクアドル-キュラソーを大画面で公開していたイベントの最中に銃撃事件が発生。16歳の少女が死亡したと報じた。 同紙によると、エクアドル北部のイバラでは試合を大画面で公開。数十人の市民が集まっていたが、突然複数の銃声が鳴り響き、16歳の少女が死亡したほか、6人が負傷した。 容疑者は2人とみられ、付近をパトロールしていた警察がうち1人を逮捕。16歳の少年で、残る1人を追っている。 エクアドルでは4月にアマチュアチームの試合中に主審が銃撃されて死亡する事件が起きている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする