神戸市内のマンションの一室の大型冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は男性の元妻を逮捕しました。 6月20日、神戸市中央区のマンションの一室で大型の冷凍庫の中から男性の遺体が見つかりました。22日に行われた司法解剖の結果、死亡したのは、以前この部屋に住んでいた西口豊さん(1969年生まれ)と判明しています。 警察によりますと西口さんは2011年12月ごろ、42歳前後のときに死亡したとみられています。 遺体は、腹部を境に上半身と下半身に切断され、Tシャツとトランクスを着た状態でそれぞれ袋に入れられていたということです。発見時に冷凍庫の電源は入っていたものの電気の供給が止まっていて遺体は腐敗が進んでいたといいますが、一定期間は凍っていたとみられています。 兵庫県警は23日、死体遺棄容疑で50歳の女を逮捕しました。女は西口さんの元妻だということです。