【神戸マンション切断遺体】容疑者から「自分がやりました」と電話…元夫の遺体を袋に詰め冷凍庫に放置した疑いで元妻(50)を逮捕 「ひどいことをした」容疑認める

神戸市中央区のマンションの一室で、冷凍庫から男性の遺体が切断された状態で見つかった事件で、警察は男性の元妻を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 死体遺棄の疑いで22日逮捕されたのは、神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者です。 警察によりますと望月容疑者は2012年ごろから6月20日までの間、元夫の西口豊さんの遺体を袋に詰めてマンションの部屋に置かれた冷凍庫の中に放置して遺棄した疑いが持たれています。 望月容疑者は現在も部屋の借主で、21日の夜、望月容疑者から「自分がやりました」と警察に電話があったということです。 警察の調べに対し望月容疑者は「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする