連続放火の男 4件に放火の疑いで最終送検【高知】

2026年2月から4月にかけて、高知県須崎市内で、空き家や車庫などに火をつけたとして放火の疑いですでに 逮捕・起訴されている県内の男について、県警はこれまでに4件の放火事件を特定し、最終送検しました。 放火の疑いで最終送検されたのは高知県内に住む22歳の男です。 警察によりますと男は、2026年2月15日から4月7日にかけて、須崎市内で、他人が所有する車庫や空き家に火をつけたとして逮捕・起訴されていました。 警察のその後の調べで男が、2月15日午後10時頃にも須崎市内で、物置に置いていたゴミ袋の中に、ライターで火をつけた紙を投げ込んで、物置の一部約3平方メートルを焼くなどした疑いが強まったとして、警察は24日、男を最終送検しました。 男が関与した疑いがある放火事件はあわせて4件になりました。 男は2月15日の放火事件について、「ストレス解消のため火をつけた」と供述していて、4件すべての放火を認めているということです。

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