佐藤アツヒロ、光GENJIデビュー曲のMV公開で結成当時の写真投稿も“再結成”には“メンバーの明暗”がハードルに

伝説の7人組アイドルグループ「光GENJI」のデビュー曲『STAR LIGHT』のミュージックビデオが6月25日、ポニーキャニオン公式YouTubeでサプライズ公開された。 「1987年当時のメンバーはジージャンにケミカルウォッシュジーンズというデニムオンデニム姿でローラースケートを披露。キレのあるバック転も見せ、まさに全盛期の輝きをそのまま切り取った映像です」(芸能記者) 実はこの日は1987年の結成から39周年となる記念日。来年の40周年を前にしたサプライズ公開だったこともあり、再結成待望論が一気に高まっている。 YouTubeのコメント欄には 《令和にこそ、光GENJIは必要》 《時代が求めているんですよ!彼らのこの輝きを!!》 《再結成まってます》 と、熱望する声が殺到。すると、元メンバーの佐藤アツヒロが自身のXで《見つけた!!1987.6.25 光GENJI結成日…!!》と反応し、結成当時の写真とともに《あの日の一枚 今もここにある…》と投稿。さらに、佐藤寛之も《このMVスキです》とつづり、往年のファンを喜ばせた。 1988年に『パラダイス銀河』で日本レコード大賞を受賞するなど、一時代を築いた光GENJIだが、解散から30年。7人はそれぞれの道を歩んだ。 「内海光司さんと佐藤アツヒロさんはSTARTO ENTERTAINMENTに残り、活動を継続。諸星和己さんはハワイを拠点にライブ活動を続け、大沢樹生さんは俳優業の傍ら飲食店を経営しています。山本淳一さんと佐藤寛之さんも『ふたつの風』として音楽活動を続けています」(芸能プロ関係者) 一方、栄光からの転落を味わったのが赤坂晃だ。 「最年少の14歳でデビューした赤坂さんは、2007年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、事務所を解雇。芸能界から引退すると宣言しました。しかし、居場所を失った孤独から再び薬物に手を出し、執行猶予中だった2009年に再逮捕。実刑となり、約2年半を刑務所で過ごしました。その間に父親を亡くし、最期を看取ることもできませんでした。 現在は宮古島を拠点に芸能活動を再開。2025年には佐藤アツヒロさんとファッションイベント『関西コレクション』で『勇気100%』を歌唱。久々にローラースケート姿を披露し、感動の復活劇を果たしました」(同前) 7人そろって再びローラースケートを履く日は訪れるのか。 「来年40周年となれば、ファンが望むのは、やはり7人での再結成でしょう。ただ、実現へのハードルは低くありません。まず赤坂さんの過去をどう受け止めるかという問題は避けて通れません。さらに、長年ささやかれてきたメンバー同士の不仲も気になるところです。いずれにしても40周年は、期待と不安の両方を背負った節目になりそうです」(同前) 思い出は思い出のままにしておくというのも一手かもしれないが……。

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