きのう午後、山形県酒田市の高速道路で酒気帯び運転をしたとして、山梨県に住む、自称・会社員の男が現行犯逮捕されました。男は容疑を認めています。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、山梨県に住む、自称・会社員の男(54)です。 警察によりますと、きのう午後2時40分ごろ、酒田市保岡の日本海沿岸東北自動車道下り線で、酒を飲んだ状態でバンタイプの車を運転した疑いが持たれています。 男の車は時速50キロメートルの速度規制がある道路を高速で走っており、交通取り締まり中の警察が車を停止させました。 すると、男から酒の臭いがしたということです。 飲酒検知などの結果、男から呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、警察は男をその場で現行犯逮捕しました。男は容疑を認めています。 また、男が運転する車に同乗者はいなかったということです。 警察は、男がどこでどれくらい酒を飲んだかなどについて調べを進めています。