名古屋・錦三で闇カジノか 従業員3人と客10人逮捕 店には二重扉と防犯カメラ…暴力団の資金源の疑いも

名古屋市中区のスロット・インターネットカジノ店で賭博をしたとして、従業員3人と客10人が逮捕されました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、中区錦のスロット・インターネットカジノ店「トレス」の店舗責任者・大村拓也容疑者(31)ら男3人です。 警察によりますと、3人は6月30日午後9時45分ごろ、店内でスロットマシンとパソコンを使用して、客を相手に「バカラ」などの賭博をした疑いがもたれています。 当時、店で賭博をしたとして、客の男10人も逮捕されました。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 店は摘発を逃れるため、複数の防犯カメラや二重の扉を設置していたということです。 警察は、売上金の一部が暴力団の資金源になっていた可能性も含め捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする