「声をかけられ腹が立った」男性に暴行を加え金品を要求 容疑の5人を逮捕 警視庁

男性に暴行を加えて金品を奪おうとしたとして、警視庁高島平署は強盗致傷の疑いで、東京都練馬区錦の自称解体業、渡辺翔陽容疑者(21)ら男女計5人を逮捕した。 逮捕容疑は共謀して2月1日午前1時ごろ、東京都板橋区成増の路上で30代の男性を押し倒し、顔面や腹を殴るなどして「1万円出せ」と言って金品を奪おうとしたとしている。男性は頭などに約2週間のけがをした。 警視庁高島平署によると、渡辺容疑者らは事件前、近くの飲食店で酒を飲んでおり、容疑者の1人は「立ち寄ったコンビニエンスストアで男性に声をかけられて腹が立った」との趣旨の供述をしている。男性が2日後、同署に相談したことで事件が発覚した。

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