消火剤をまき散らしながら自転車を2人乗りして車に衝突 重過失傷害などの容疑で逮捕の10代少年を家裁に送致 自転車後方に乗っていた少年は一時意識不明の重体に 鳥取県鳥取市

鳥取市で2人乗り自転車と車が衝突した事故で、重過失傷害などの容疑で逮捕・送検された10代の少年が、7月1日に鳥取家庭裁判所に送致されました。 道路交通法違反と重過失傷害の疑いで逮捕され、7月1日に鳥取家庭裁判所に送致されたのは、鳥取市の10代の少年です。 警察などによりますとこの少年は、6月7日の午前3時ごろ鳥取市内の道路で、消火剤をまき散らしながら2人乗りで自転車を運転。覆面パトカーに追跡され、逃走中に普通乗用車と衝突し、自転車の後方に乗っていた別の少年が一時、意識不明の重体となりました。 また、自転車を運転していた少年は現場から逃走。翌日に警察へ出頭し、3日後の6月10日逮捕されました。 送致された少年は警察の調べに対して「事故を起こしたこと、同乗者がケガをしていると思ったのにその場から逃げたことに間違いない」と容疑を認めています。

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