栃木強盗殺人の現場周辺でマイナスドライバー隠し持った疑い 20歳男逮捕 別グループも下見か

2026年5月、栃木・上三川町で富山英子さんが殺害された強盗殺人事件。 7月1日、栃木・鹿沼署でカメラが捉えたのは、逮捕された男が顔の前に手をやり、ハートを作るような動きをする様子。 宮嶋秀真容疑者(20)は事件の約1週間前、現場の住宅周辺で正当な理由なくマイナスドライバーを隠し持っていた疑いが持たれています。 宮嶋容疑者が現場近くにいた訳は…。 当時の現場付近の防犯カメラが捉えた映像では、黒い軽自動車が走っていく様子が確認できます。 警察は、宮嶋容疑者がこの車に乗っていたとみて行方を追っていました。 強盗殺人事件とは別のグループのメンバーとして、同じ住宅に侵入するために下見に来ていたとみられているのです。 このグループのメンバーは4人で、宮嶋容疑者を含め3人が逮捕されています。 警察はもう1人の行方を追うとともに「トクリュウ」匿名・流動型犯罪グループとみて捜査しています。

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