【集団暴行】大学生の兄弟2人を拳、金づち、木刀で殴りけがをさせた疑い 新たに8人目の男(20)を逮捕【岡山】

今年5月、岡山県瀬戸内市邑久町の店舗の駐車場で別の男らと共謀し、兄弟の大学生2人に対し、拳、金づち、木刀で殴るなどの暴行を加えけがをさせたとして、岡山市の男がきのう(2日)逮捕されました。 この事件では、これまでに男7人が逮捕されていて、8人目の逮捕です。 ■5分間にわたって集団暴行したか 傷害の容疑で新たに逮捕されたのは、岡山市中区国府市場の無職の男(23)です。警察によりますと男は、すでに傷害容疑で逮捕されている倉敷市船穂町船穂の理髪師の男ら7人と共謀して、5月13日午後10時20分ごろから5分間にわたって、瀬戸内市邑久町の店舗駐車場で、瀬戸内市の20歳と18歳の兄弟の男子大学生2人に集団で顔などを拳、金づち、木刀で多数回殴るなどの暴行を加え、大学生2人の顔や頭などにけがをさせた疑いが持たれていて、きのう(2日)広島市中区で逮捕されました。 ■逮捕者は8人に 警察によりますと、大学生2人は、いずれも15日間の治療を要する顔面打撲などのけがをしていて、6月24日に傷害容疑で、倉敷市船穂町船穂の理容師の男(20)、岡山市北区奥田の建設作業員の男(20)、岡山市東区楢原の会社員の男(23)、岡山市東区西大寺中野の会社員の男(22)、岡山市中区赤坂本町の会社員の男(21)、それに岡山市北区撫川の専門学校生の男(21)の6人が、また今月(7月)1日に岡山市南区芳泉の無職の男(20)が逮捕されていました。 この事件をめぐる逮捕者はこれまでに8人にのぼっていて、警察では、男らと大学生2人の間でなんらかのトラブルがあったとみて捜査しています。

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