集団暴行事件で共犯とみられる男を容疑で逮捕 関与したとされる8人全員を逮捕、岡山県警瀬戸内署

大学生2人への集団暴行事件で、岡山県警瀬戸内署は3日までに、傷害の疑いで岡山市中区、無職の男(23)を新たに逮捕した。 逮捕容疑は先に逮捕した7人=岡山、倉敷市の20~23歳=と共謀し5月13日夜、瀬戸内市邑久町の店舗駐車場で、同市、大学生の兄弟(20歳と18歳)を素手や金づち、木刀で殴り、顔や頭に約15日間の打撲を負わせた疑い。認否を明らかにしていない。 署によると、共犯者の供述や防犯カメラの映像などから割り出した。暴行に関わったとみられる8人全員を逮捕した。

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