「点検商法」で詐欺被害 鹿児島県内でも相談あとを絶たず 即決せず身近な人に相談を

点検を装って家を訪問し、高額な工事の契約を迫るいわゆる「点検商法」県内でも相談があとを絶たず、注意が必要です。 「点検商法」、全国では3日も被害の報道が後を絶ちません。 認知症の女性(当時80)からトイレの改装工事などの名目で現金およそ2000万円をだまし取った疑いで埼玉県警はリフォーム会社代表取締役の男ら4人を逮捕しました。 被害者宅を訪問しペットボトルの水を床にまき水漏れしているなどと修理を迫ったということで、売り上げは3年間で10億円に上ると見られています。 「水回りや屋根を点検をする」などと言って訪問し、高額なリフォーム工事の契約を迫る「点検商法」は県内でも被害は毎年のように確認されていて鹿児島市消費生活センターにも相談が絶えることなく続いています。 ■訪問販売の契約は「即決」せず身近な人に相談する ■「いますぐ修理が必要」などその場で契約を迫る言葉をうのみにしない といったことなどがポイントで、市消費生活センターは注意を呼び掛けています。

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