新潟県燕市にある建物への放火未遂の疑いで4日、50代の男が逮捕されました。男は容疑を否認しています。 非現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、三条市に住む50代の会社員の男です。 警察によりますと、男は6月下旬頃から7月1日までの間、燕市内の会社建物に放火しようと企て建物に放火したものの、何らかの原因で火が立ち消えて、その目的を遂げなかったものです。 7月2日に被害を受けた会社の関係者から、「火をつけたような跡がある」と通報があり警察が捜査していたところ、会社の防犯カメラに男とみられる人物が映っていたということです。 男は警察の調べに対し、「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。