動画配信サービス「バンダイチャンネル」に不正アクセスして、運営会社の業務を妨害したとして15歳の男子高校生が逮捕されました。 警視庁によりますと、埼玉県所沢市に住む高校1年の男子生徒は去年、「バンダイチャンネル」に不正アクセスして、他人のアカウントおよそ4万6800人分のウソの退会処理を行ったことで、運営会社の業務を妨害した疑いがもたれています。 男子生徒はプログラムを自作して犯行に及んだとみられ、調べに対し容疑を認め、「チャットGPTに聞いて自作のプログラムを完成させた」「企業に恨みはなかった」と供述しているということです。