首を絞め刃物を突き付け男性から財布を奪う強盗事件で短大生や高校生ら3人を逮捕 仙台

2026年5月、仙台市内の遊歩道で男性を刃物で脅し、財布を奪ったとして市内の高校生ら3人が強盗の疑いで逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、仙台市若林区の19歳の短大生の男と仙台市宮城野区の17歳の男子高校生、それに仙台市若林区の16歳の無職の少年です。 警察によりますと、3人は共謀して2026年5月9日午前1時頃、仙台市若林区木ノ下3丁目の遊歩道を歩いていた20代の男性の首を背後から絞め、刃物を向けるなどして現金1万4000円が入った財布を奪った疑いが持たれています。 3人は逃走していましたが、警察が防犯カメラの映像や聞き込み捜査から3人を逮捕しました。取り調べに対して、3人は容疑を認めているということです。 警察によりますと、3人は友人同士で、警察が動機などを調べています。

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