老人ホーム元職員が入居者に馬乗り暴行か タオル使い口を押さえ顔殴った疑い 29歳男を逮捕 被害女性は全治2カ月の重傷 千葉市

千葉市の老人ホームで、入所者の女性に馬乗りになり顔を殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いで職員だった男が逮捕されました。 黒川優斗容疑者(29)は6月、当時働いていた千葉市若葉区の有料老人ホームの廊下や個室で、入所者の88歳の女性を押し倒したり、馬乗りになり口のあたりをタオルで押さえ、顔を複数回殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 女性は顔を打撲したほか、左の手首を骨折し全治2カ月の重傷です。 調べに対し、黒川容疑者は「殴ってけがをさせたことに間違いないが、押し倒していない」と容疑を一部否認しているということです。

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