農業用コンテナ窃盗 和歌山に住む男(26)を窃盗容疑で再逮捕 10代の少女も共謀【熊本】

玉名郡玉東町の資材置き場で農業用コンテナが盗まれた事件で、和歌山県に住む男が窃盗の疑いで再逮捕されました。 窃盗の疑いで再逮捕されたのは、和歌山県に住む自称農作業員の山際彪(26)容疑者です。 警察によりますと山際容疑者は2026年5月、知人で10代の無職の少女と共謀。 玉東町の青果卸業者の資材置き場からコンテナ約50個、合計約7万7000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 山際容疑者はコンテナを売る名目で金をだまし取った詐欺の疑いで6月に逮捕され、7月7日に詐欺の罪で起訴されました。 調べに対し山際容疑者は、容疑を認めていて少女も警察の任意の調べに共謀したことを認めているということです。

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