「きのうの晩酌が出たと思います」基準値の4倍超アルコール “飲酒運転”で66歳男を逮捕 軽トラックの蛇行運転で発覚 福岡

酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで8日、66歳の無職の男が逮捕されました。 小倉南警察署によりますと8日午前10時45分ごろ、北九州市小倉南区長野の県道で軽トラックが蛇行して走っているのをパトロール中の警察官が発見しました。 運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは近くに住む無職の坂上清容疑者(66)で、調べに対し「数値が出たならそういうことですが、きのうの晩酌が出たんだと思います」と話しているということです。 坂上容疑者は「夜8時から12時まで500ミリリットルのチューハイを3本飲んだ」と説明していて、警察が飲酒の量や経緯をさらに詳しく調べています。

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