7月2日、大分市内で駐車場に止めていた車から現金50万円余りが入ったバッグを持ち去ったとして、28歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、大分市三川上の建設作業員の男(28)です。 男は7月2日午前10時半から午前11時ごろまでの間、大分市内のアパート駐車場に止めていた車の中から現金50万円余りや財布などが入ったバッグを盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、被害者の建設業の男性(55)は、このアパートの整備作業に訪れていて、鍵をかけないまま車から離れていたということです。 警察は、車に戻りバッグがないことに気づいた男性から通報を受け、付近の防犯カメラの映像を解析するなどした結果、男を割り出し、9日逮捕しました。 2人に面識はなく、取り調べに対し男は黙秘しているということです。 警察が動機や余罪について調べを進めています。