信号無視しパトカー追跡から逃走 事故起こし停車 会社役員の男を逮捕「無免許だから逃げた」

8日、宮崎市で、パトカーの追跡を受けていた車が、ガードレールに衝突する事故がありました。その後、運転していた25歳の男が無免許運転だったことがわかり、警察に逮捕されました。 8日午前4時ごろ、宮崎市阿波岐原で、警察が、ナンバー灯が切れた状態で走っている普通乗用車を発見し、職務質問しようと停止を求めましたが、車は逃走。 警察は、パトカーで赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら、およそ2分間、数キロに渡り追跡しました。 ■信号無視し逃走 警察は、車が赤信号を無視するなどして逃走したため、これ以上の追跡は危険と判断し追跡をやめました。その後、逃走車両は、宮崎市島之内の交差点で左折しようとした際、ガードレールに衝突して停車したということです。 ■逃走した理由は… 車を運転していたのは、住居不定で会社役員の25歳の男で、その後の調べで、無免許運転だったことがわかり、道路交通法違反の疑いで逮捕されました。 男は、この事故で、ろっ骨を折るなどのけがをして入院していて、警察の調べに対し「無免許だったから逃げた」と供述しているということです。

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