警視庁の警察官 仙台市でバイク蹴って壊した疑いで逮捕「蹴ったことは間違いないが壊すつもりはなかった」

7月11日、器物損壊の疑いで宮城県警に逮捕されたのは、警視庁の警察官・長洞啓太容疑者(38)です。 警察によりますと、長洞容疑者は7月10日午後11時50分ごろ、仙台市青葉区の交差点で、面識のない40代男性のバイクのテールカウルを蹴り、壊した疑いが持たれています。 男性は当時バイクに乗って止まっていて、目撃者から「けんかになっている」と110番通報がありました。 警察の調べに対し、長洞容疑者は「蹴ったことは間違いないが、壊すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。 長洞容疑者は休日に私用で仙台を訪れていて、事件前に酒を飲んでいたということで、警察は男性とのトラブルの有無など、いきさつを調べています。

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