「首も手足もない死体」の正体は28歳警察官…【凶悪犯でも、ヤクザでもない】“恨みの末”に彼を殺した「まさかの人物」(昭和27年の事件)

1952年(昭和27年)5月10日、東京・足立区の荒川放水路に首と両手足のない男性の胴体が浮かんでいた。 戦後初のバラバラ殺人として世間を震撼させたこの凄惨な事件の被害者は、数日前から行方不明になっていた現職の巡査(当時28歳)だった。 そして犯人として逮捕されたのは、彼と内縁関係にあった小学校教師の女(当時26歳)。かつて「危ない所には行かないで。巡査を辞めてください」と手紙に綴るほど彼を深く愛した女性教師が、なぜ最愛の恋人をバラバラにするに至ったのか。

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