沖永良部島の知名町で面識のある50代の女性の首を絞めて殺害しようとしたとして女(45)が殺人未遂の疑いで緊急逮捕されました。 殺人未遂の疑いで緊急逮捕されたのは、知名町芦清良の堤陽子容疑者(45)です。警察によりますと堤容疑者は、12日午前6時過ぎ、知名町の50代の女性の自宅の敷地内で女性を押し倒して馬乗りになり、両手で首をしめて殺害しようとした疑いが持たれています。50代の女性は、首と頭にすり傷などを負い、全治1週間程度のケガをしました。 堤容疑者は、首をしめたことは認めているものの「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。また「うそをつかないでほしいという気持ちをわかってほしいと思ってやった」と話しているということです。 2人は、面識はあるものの親しい間柄ではなく、被害を受けた50代の女性は「突然押しかけてきて意味のわからないことを怒鳴ってきた」と話しているということです。