カラオケ店で犯行容疑 不同意わいせつ 51歳高校教諭を逮捕/青森県

カラオケ店の個室で20代の女性に同意を得ずわいせつな行為をした疑いで、県内に住む51歳の県立高校の教諭の男が逮捕されました。 警察などによりますと、八戸市田向の県立高校の教諭、木村義一容疑者(51)は、2026年1月11日の午前2時半から3時ごろまでの間、八戸市のカラオケ店の個室で、面識があるとみられる宮城県在住の20代の女性に対し、わいせつな行為をした不同意わいせつの疑いが持たれています。 被害の当日、女性が「性的な被害に遭った」と警察に申告し発覚しました。 女性にけがはないということです。 警察の調べに対し木村容疑者は容疑を認めているということです。 警察は木村容疑者が犯行時、飲酒していたとみて動機や余罪について詳しく調べています。 県教育委員会は「今回の事件が事実とすれば、生徒を指導すべき立場にありながら信頼を著しく損ねるもので、絶対にあるまじき行為であり極めて遺憾、早急に事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントしています。

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