広島・鈴木球団本部長「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」選手の同席写真掲載について

広島の鈴木球団本部長は14日、報道陣の取材に応じ、一部週刊誌に所属選手3人と羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を渡していた人物と同席した写真が掲載されたことを受け「週刊誌の報道に関してコメントすることはない」と語った。 広島は羽月氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕されたことを受け、春季キャンプイン前日に全体ミーティングで注意喚起を行っていた。30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。 その後、羽月氏はSNSのライブ配信で自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明した。その際に鈴木球団本部長は「何もコメントすることはない。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」とコメントした。

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