千葉市で飲酒運転相次ぐ 44歳の男が追突事故「カラオケに行こうと」

千葉県内で飲酒運転が後を絶ちません。千葉市で7月12日夜、酒に酔って車を運転して軽乗用車に追突し、男性にけがをさせたとして、44歳の男が現行犯逮捕されました。 危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは、自称、千葉市中央区の幸哲也容疑者44歳です。 千葉県警によりますと、幸容疑者は7月12日午後8時過ぎ、千葉市中央区末広で、酒に酔って正常な運転が困難な状態でライトバンを運転し、信号待ちをしていた軽乗用車に追突して運転していた20歳の男性の首に軽いけがをさせた疑いがもたれています。 調べに対し容疑を認め、現場の捜査員には、「カラオケに行こうとしていた」という趣旨の話をしていたということです。 千葉市では、このおよそ4時間後にも、JR千葉みなと駅近くの路上で、酒気帯び運転をした疑いで、ベトナム国籍のダオ・フイ・ホアン容疑者が現行犯逮捕されました。 県警は7月19日まで夏の交通安全運動を行っていて、「飲酒運転の根絶」を重点目標に取り締まりにあたるとしています。

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