「売春で生活するのも、犯罪で稼ぐのも変わらない」風俗で荒稼ぎしていた“ルフィグループ”「伝説の女かけ子」が、闇バイトに手を染めたキッカケ

〈「同じホテルで1日に3〜4人の男性と…」“ルフィ強盗団”で6億を詐取した「伝説のかけ子」が送っていた、壮絶な学生時代の記憶〉 から続く 「闇バイト」「トクリュウ」――日本を震撼させるこうした存在を知らしめた通称「ルフィ事件」。グループの中で“伝説のかけ子”として6億円を詐取したのが、山田李沙だ。 高校時代の援助交際に始まり、風俗で荒稼ぎしていた山田はなぜ、闇バイトの世界に踏み入れったのか。ノンフィクションライター・栗田シメイ氏の著書『 檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち 』(講談社)から一部を抜粋してお届けする。なお文中の被告表記は略している。 ◆◆◆

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