自宅で83歳妻を殺害…逮捕された89歳夫に刑事責任問えるか判断するための「鑑定留置」始まる…期間は7月14日から10月13日までの約3か月間

須坂市の自宅で6月、妻を殺害したとして、逮捕された89歳の夫について刑事責任を問えるかどうかを判断するための鑑定留置が始まりました。 この事件は、6月、須坂市の集合住宅で83歳の女性が死亡しているのが見つかり、89歳の夫が殺人の疑いで逮捕されたものです。 長野地検は、夫に刑事責任を問えるかどうかを判断するため専門家による精神鑑定を行う鑑定留置を裁判所に請求し、認められました。 期間は14日から10月13日までのおよそ3か月間です。

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