北海道・函館西警察署は7月14日、10歳未満の娘の着衣をひっぱり軽いけがをさせたとして、函館市の自称・アルバイト従業員の男(30)を逮捕しました。 男は6月20日から27日までの間、自宅で10歳未満の未就学の娘の服を引っ張り、肩に軽いすり傷を負わせた傷害の疑いが持たれています。 警察によりますと、6月下旬に児童相談所から「被害児童を保護している」と通報があり、事件が発覚したということです。 男は、妻とけがをさせた娘と、娘の弟の4人家族で、姉弟げんかを仲裁しようとした際にけがをさせたとみられています。 男は「服を引っ張ってけがをさせた。しつけの一環だった」と容疑を概ね認めています。