常習賭博の疑い カジノ決済組織9人逮捕/埼玉県

埼玉と愛知の両県警の合同捜査本部は海外オンラインカジノの賭け金の決済システムを運営し客に賭博をさせたとして、男女9人を逮捕しました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、東京都中野区の職業不詳、鈴木雄太容疑者(36)など男女9人です。 合同捜査本部によりますと、9人は去年1月から4月までの間、客6人に44回にわたってオンラインカジノで賭博をさせた疑いが持たれています。 9人は海外オンラインカジノの賭け金の決済システムを運営する組織の一員で客から運営組織の口座に振り込まれた賭け金はおよそ3400億円に上るとみられ、その1パーセントから3パーセントを利益として受け取っていたということです。 また、組織が国内で管理する架空法人の口座に客から賭け金を入金させて購入したポイントで賭博をさせていました。 警察は余罪があるとみて全容解明に向け調べを進めています。

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