7月14日朝、愛知県小牧市で、登校中の小学1年生の女の子が車にはねられ死亡しました。警察は車を運転していた男を逮捕し事故の原因を詳しく調べています。 警察と消防によりますと14日午前8時ごろ、小牧市村中の信号のない交差点で、横断歩道を渡っていた小牧市西島町に住む小学1年生の浅倉咲愛(6)さんが、直進してきた車にはねられました。浅倉さんは搬送先の病院で約4時間後に死亡しました。浅倉さんは集団登校の列の最後尾を歩いていたとみられています。 警察は、車を運転していた北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者(40)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。現場は見通しの良い直線道路で、警察は容疑を過失運転致死に切り替えて事故の詳しい原因を調べています。