「泣いて声を出すことも…」 6歳女児死亡 横断歩道で転倒し車にはねられたか “通学路学童に注意”の看板も 愛知・小牧市

15日朝、愛知県小牧市で集団登校中だった小学1年の女の子が、乗用車にはねられ死亡しました。 (竹澤満咲記者) 「横断歩道の近くには『通学路学童に注意』の看板があり、普段から小学生の通りが多かったとみられます」 警察によりますと15日午前8時頃、小牧市村中の信号のない交差点で、横断歩道をわたっていた女の子が乗用車にはねられました。 ■横断歩道で転倒し…車にはねられたか はねられたのは、近くに住む小学1年生(6)で、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。 女の子は集団登校中で列の一番後ろにいたとみられ、目撃した児童によりますと、横断歩道を渡っている途中で転倒しはねられたということです。 ■目撃者「(女の子は)急に泣いたり声を出すことも」 (目撃した人) 「子どもが倒れていて、1人の大人が駆け寄っていたので、何か事故があったのかなと。(女の子は)急に泣いたり声を出すこともあったが、基本的にはずっともうろうとしている状態だった」 (近くで働く人) 「(現場の道は)細いし、見えにくい」 Q.普段から事故はある? 「みたいですね」 警察は乗用車を運転していた、北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕。警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

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