暴力団が人の山を勝手に“開発” 無断で約3000㎡伐採 重機使って山林に道を造る 動機は不明 広島市

15日に120人態勢で行われた、広島市の指定暴力団共政会本部への家宅捜索。 その理由は、本部の裏山にある山林を削って造られたような道です。 他人が所有する山林に、共政会が無断で作業道を作ったとみられています。 この道をめぐっては14日、共政会・原田組組長の川下真吾容疑者と組員4人が逮捕されています。 2025年4月から約1年間にわたり、他人が所有する山林で無断で木を伐採したうえ、重機を使って作業用の道を作った疑いが持たれています。 警察によりますと、約3000平方メートルの範囲にわたって木が伐採されていたということです。 警察は5人の認否を明らかにしておらず、動機も不明。 組織的な関与を含め事件の経緯を調べています。

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