大阪・鶴見区の配送車強盗殺人未遂事件 奪われた車の"積載物"一部が見つからず 逮捕された20代男が証拠隠滅図ったか 運転手の男性は大けが

先月、大阪市鶴見区の路上で男が軽ワゴン車を奪い、配送業者の男性を引きずって大ケガをさせた事件で、車の積載物の一部が見つかっていないことが分かりました。 原田斗輝容疑者(24)は先月24日、鶴見区の路上で配達中の軽ワゴン車を奪い、制止しようとした配送業者の男性(52)を約165メートル引きずった強盗殺人未遂の疑いが持たれています。 男性は外傷性くも膜下出血などの大けがをしました。 捜査関係者によると、奪われた車の中には現金24万円が入った封筒や、配送物などが積まれていましたが、一部が見つかっていないということです。 調べに対し、原田容疑者は黙秘していますが、警察は原田(はらだ)容疑者が証拠隠滅を図った可能性もあるとみて、捜査を進めています。

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