「どちらかに偏った判定をするのでは?」W杯決勝主審は過去に薬物や売春婦のいたパーティーで拘束歴のあるスロベニア人…前大会でアルゼンチンが負けた試合を担当も両国のファンは“賛否論争”

サッカーW杯北中米大会の決勝(日本時間20日、午前4時)、アルゼンチン対スペイン戦の審判団が発表された。スロベニアのクルーで主審はスラフコ・ヴィンチッチ氏(46)が務める。16年のキャリアがあり欧州チャンピオンズリーグの決勝も担当したが、6年前に薬物や売春婦のいたパーティーに居合わせて拘束歴があることや、2022年のカタール大会でアルゼンチンがサウジアラビアに負けた試合で主審を務めていたことなどが物議を醸している。今大会は疑惑の判定が取り沙汰される機会が多いだけに主審の笛が勝敗を左右することになるのかもしれない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする